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pon

Author:pon
第13回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品「Organic」アニメ作家。演出・作画として「TBS日本昔ばなし」「NHKみんなのうた」他。NOVAなどCM多数。NHK「お母さんと一緒」内のアニメーションは たくさん原画作画しました。「こんなこいるかな」「スイングキッチン」「くまの子ウーフ」「でこぼこフレンズ」「ミッフィ」etcホームページhttp://www.pon-plan.com/
アニメ「リタとナントカ」が6/6(月)から
6/11(土)までフランスで開催される
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011に ノミネートされました。アニメ「リタとナントカ」が 7/20(水)から24(日)まで、ソウルにて 開催予定のSICAF(ソウル・インターナショナル ・カートゥーン&アニメーション・フェスティバル)のTV部門におけるオフィシャルセレクション作品に 選ばれました。

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今年を振り返って
今年を振り返ると山あり谷ありホントに人生は
予測できないいろいろな方向に転がりました。
1年前には想像もできなかったことだらけです。
新たな人と会いつながりを考えられなかった人
たちとも一緒に仕事をし、自分を磨いてこれた
1年だった気がします。

理想を立てて
語っているだけでは簡単に飲み込まれてしまう
大きな大人の都合ということも学びました。
泣きたくなるほどの歯がゆいこともたくさん味わいました。
自分の体を制御できないこともあるということも。
ヘルニアとも付き合っていかなければいけない。

でもそのときそのときは正直に言って
とんでもないということも今になって考えると、
どの瞬間も必要不可欠なものだということに気づく。

何一つ無駄なことなどなく、すべて偶然ではなく
必然だと確信できる。ほかの時代だったらどうなんだろう?
などと考えることもあるが、今この時代に必要だから
生かされているんだという大きな流れを感じるときが多い。


どんなに準備して強い人でも、何が起こるかわからない。
だからいつも謙虚に自分に対して誠実にどんな結果で
あっても、素直にそれを受け入れる。
それを踏まえて自分はこれから何をすべきか。

学ぶべきことが必要。ホントに楽しく生きていたのにいつでも誰
でも天国から地獄のような状況は簡単に作られる。
でも偶然ではない。必ず必要なことであり、必然だということだ。
生きていて無駄なことは何一つない。後になってこのために
あれは必要だったんだということがわかる。いやなことではあっても。

いま自分ができる精一杯のことをやっていくと
いうことが自分の生きていく意味なのかと思っている。
ともかくワクワクすることを
いろんな仲間とシェアしながら楽しんで生きたい。


来年もよろしくお願いします。


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考えていること | 03:45:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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