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pon

Author:pon
第13回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品「Organic」アニメ作家。演出・作画として「TBS日本昔ばなし」「NHKみんなのうた」他。NOVAなどCM多数。NHK「お母さんと一緒」内のアニメーションは たくさん原画作画しました。「こんなこいるかな」「スイングキッチン」「くまの子ウーフ」「でこぼこフレンズ」「ミッフィ」etcホームページhttp://www.pon-plan.com/
アニメ「リタとナントカ」が6/6(月)から
6/11(土)までフランスで開催される
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011に ノミネートされました。アニメ「リタとナントカ」が 7/20(水)から24(日)まで、ソウルにて 開催予定のSICAF(ソウル・インターナショナル ・カートゥーン&アニメーション・フェスティバル)のTV部門におけるオフィシャルセレクション作品に 選ばれました。

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やるべきことをやった結果が金メダル!
サッカー=女子W杯で日本が初優勝、なでしこ世界の頂点に

素晴らしい試合でした。
ドラマ以上のドラマで直球過ぎます(笑)

結果として勝ったのでいまさらいっても、
といわれそうですが、
序盤のアメリカの猛攻がひとつとして
ゴールできない流れはまさしく
神のシナリオができていたように思えてなりません。
1点先行されてもきっちり落ち着いて
返して同点に・・・。2点入れられても
延長戦後半終了直前にきっちり1点返し、
PK線へ・・・。
そのときの日本選手の表情と、アメリカの
選手の顔の違い!
確信として日本に勝利をもたらす
神のシナリオが出来ていたとしか思えない。

アメリカはやりたいこと、つまり
金メダルを取るということに固執していた。
日本はやるべきこと、つまり震災後の今の日本に勇気を伝える
指名のようなものをすべての選手が共有して
自分のやるべきことを真摯にやった結果
金メダルに繋がった・・・。
ボクは鳥肌立ちました。

試合でも仕事でも企画でも
必ず流れがあってそれにうまく乗れているか
そこが大事だと常々思っています。

大切なことは「やりたいこと」を
やるのではなく「やるべきこと」を知って、
進む方向を見定めること。


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イベント | 00:56:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
明日からのフランス
明日からのフランス行きに備え、

梱包中です。

「リタとナントカ」アヌシーでTV番組部門で

ノミネートされているので行ってきます。



何を持っていけばいいのかとっちらかってる。

明朝は6時おきで成田に向かいます。

余裕あればつぶやくけど、あまり余裕ないかも。

今晩スカイプでいろいろはなして

かないといけないこともあるし・・・。

4日~14日までブログなど

出来るかどうかわかりません。

よろしくお願いします。


PON

イベント | 21:11:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
アヌシー@フランス

「リタとナントカ」がテレビシリーズ部門 にノミネートされたので
6月4日から行ってきます。
今準備が大変です。しかも来週は授業がパンパン。
ヘルニアの状況もちょっと痛み出していていろいろ不安はあります(笑)


http://www.annecy.org/home


アヌシー国際アニメーション映画祭 (アヌシーこくさいアニメーションえいがさい、Festival International du Film d'Animation d'Annecy)は、毎年6月にフランスのアヌシーで開催されるアニメーションを専門に扱う国際映画祭である。1960年にカンヌ国際映画祭からアニメーション部門を独立させ、設立された。

クレイアニメ、人形アニメ、切り紙アニメなどを含む様々な技法で制作された作品が、下記のカテゴリーごとに審査される(2007年現在)。

短編作品部門
長編作品部門
テレビシリーズ部門
テレビスペシャル部門
教育・科学・産業用作品部門
広告作品部門
ミュージックビデオ部門




イベント | 09:46:46 | トラックバック(0) | コメント(1)
研究会のご案内「コンテンツ教育の未来」



・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・
DCAJ新着情報!! 財団法人デジタルコンテンツ協会
・・・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・・


以下のように、コンテンツ学会では研究会を開催します。
ご参考にご案内いたします。
-----------------------------------------------------------------

コンテンツ学会 研究会のご案内(無料)

下記の通り、2月23日コンテンツ学会とデジタルハリウッド大学との
協力により研究会を開催することになりました。

参加費は今回無料となっております。

会員だけでなく今後会員を検討の方など誰でも無料で参加可能です。

ぜひご参加お申し込みください。

■テーマ
「コンテンツ教育の未来」

■概要
近年、マンガ、アニメ、ゲーム、映画などの「コンテンツ産業」は、
国際競争力を持つ重要な産業として位置づけられるようになり、
コンテンツ産業を支える優秀な人材の育成は、ますます重要性を増しています。

アニメ、マンガ、ゲームなどのコンテンツ業界では、
「使える人材は、学校ではなく、「徒弟制度」の中から育つもの」
という考えが根強く、教育機関での人材育成に対しては懐疑的でした。

本当に、「使える人材は、制作の現場でしか育たない」のでしょうか?
コンテンツ分野の教育を担う教育機関が抱える問題点とは?

モデレーター:生貝直人
(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事、東京大学大学院学際情報学府博士課程)

講師:高橋光輝(デジタルハリウッド大学・大学院准教授)

■開催要項
日程:2月23日(水)19時~21時
定員:先着50名
費用:無料

場所:デジタルハリウッド大学 メインキャンパス
〒101-0021
東京都千代田区外神田1-18-13
秋葉原ダイビル7階
http://www.dhw.ac.jp/access/

参加申込
以下のメールアドレスまで、ご氏名・ご所属・会員/非会員を記入の上お申し込みください。
定員50名に達し次第、締め切らせて頂きます。
info@contents-gakkai.org


-----------------------------------------------------------
【メールアドレスの変更】
(現在のアドレスと変更したいアドレスを記入下さい。)
【メールの配信停止】
(現在のアドレスを記入下さい。)
【その他、ご意見等は】
webmaster@dcaj.or.jpまで連絡下さい。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
Copyright(c),2010  (財)デジタルコンテンツ協会
URL http://www.dcaj.or.jp/
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イベント | 04:04:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
奨励賞「iPad magic」


文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門奨励賞
やはりよく出来てる。
よどみのない流れが素敵です♪


2010年5月28日。マルチタッチデバイス、
iPadが国内で発売されたその日に、
Webに発表されたパフォーマンス映像。
銀座のアップルストアを背景に、男性が
「コミュニケーションの過去と未来」を語りながら、
iPadを使った手品を繰り広げる。
メディアの歴史が変わろうとする節目に、
タイミングや場所といった条件も生かした
プレゼンテーションが行われた。

内田 伸哉

1981年神奈川県生まれ。慶應義塾大学大学院で
電子工学を専攻。00年よりマジシャン。
07年より株式会社電通勤務。コピーライターと
して活動する一方、マジシャンとしても
新しい表現に取り組む。03年サーカスのプロデュース、
06年慶應義塾大学特別講義「奇術心理学」講師など、
幅広い活動を行う。
.

<受賞理由>
多くの人の興味を引き付けた秀逸な着眼点
iPadを使った街頭パフォーマンスの映像であるが、
iPadの機能の説明や、自らが開発したアプリ
ケーションの解説をするわけではなく、
作品タイトルが示す通り、iPadを使った
マジックのパフォーマンスである。
作品制作の背後には、デバイスへの習熟や
知識の獲得といった苦労があるはずなのだが、
いかにもマジックらしく、水面下の仕込みを
微塵も感じさせずに軽快なテンポで見る者を
楽しませてくれる。さらには、現在の科学力
ではマジックでしかできないことが、
将来的にはだれでも可能になるかも知れない、
という期待すら、見る者に与えてくれる。

YouTubeにアップされ、かなりの閲覧回数を
獲得しているが、それだけ多くの人が、
この映像に興味を示したということであろう。
マジックにiPadを使うという着眼点と、
そのエンターテインメント性が評価された。


イベント | 14:49:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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