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pon

Author:pon
第13回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品「Organic」アニメ作家。演出・作画として「TBS日本昔ばなし」「NHKみんなのうた」他。NOVAなどCM多数。NHK「お母さんと一緒」内のアニメーションは たくさん原画作画しました。「こんなこいるかな」「スイングキッチン」「くまの子ウーフ」「でこぼこフレンズ」「ミッフィ」etcホームページhttp://www.pon-plan.com/
アニメ「リタとナントカ」が6/6(月)から
6/11(土)までフランスで開催される
アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011に ノミネートされました。アニメ「リタとナントカ」が 7/20(水)から24(日)まで、ソウルにて 開催予定のSICAF(ソウル・インターナショナル ・カートゥーン&アニメーション・フェスティバル)のTV部門におけるオフィシャルセレクション作品に 選ばれました。

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少女時代「パパラッチ」


内容もカッコいいが、出だしと終わりが本編とメリハリつけていてきゅんと来る。


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エンターテインメント | 23:57:19 | トラックバック(1) | コメント(0)
優秀賞 アルクアラウンド


http://www.youtube.com/embed/vS6wzjpCvec

エンターテインメント優秀賞
アルクアラウンド/
サカナクション

これがまた素晴らしい。
意外とアナログ的なんだが最近は
アイディアで見せる企画が選ばれている。
「やられた!」という感覚、意外性が
ポイントだと思うが膨大な手間がかかっている。


.
山口一郎(vo)が歩いていく姿を追いかけるカメラ。
その進む先に次々と現れるタイポグラフィーのオブジェは、
山口の歌う詞……。歩く移動の速度とオブジェとしての
詞の出現が、絶妙なタイミングでシンクロする。
アナログ感あふれる手法で詞を空間的に見せることで、
一瞬ごとに、分解と再構築を繰り返しながら自己を
探求する歌の世界が表現される(4分47秒)。

関 和亮

1976年長野県生まれ。98年株式会社トリプル・オーに参加。
00年より映像ディレクターとして活動。04年ごろより
アート・ディレクター、フォトグラファーとしても
活動し、現在に至る。アイドルグループPerfumeのPV、
アートワークも手掛ける。
.
めくるめく手づくりビジュアルと楽曲のデッドヒート
このMVはCGや合成技術を一切使わずに、
1シーン1カットでつくられている。
オブジェや仕掛けが立ち並ぶ中をボーカリストが
歌いながらすり抜け、カメラが併走撮影していく。
歌詞の文字はバラバラに分割されて、
立体オブジェとして陳列され、ある一点から
見ると歌詞が読めるよう巧妙に配置されている。
フリップアニメーションで歌詞と楽曲がシンクロ
したかと思うと立体文字に変化、水槽に落下する。
作者は繊細な装置調整と限界まで撮影リハーサルを
重ね、多くの撮影テイクから奇跡の一瞬を
産み出すことに成功した。まさに映像スタッフたちが
ビジュアルのライブセッションをやっているようだ。
「音楽」と「映像」。MVの2つの構成要素の主従関係が
絶えず入れ替わり、スリリングなデッドヒートを
演じるこの作品に、審査員たちはMVの未来を懸けたのである。


エンターテインメント | 23:52:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
話題のKARA
連日KARAの解散の話題でワイドショーは
かぶりつきですね。
確かにかわいいし、いろいろ目を向けたくないことばかりで
飛びつきたくなる話題なのでしょう。
こんなことで日本中の目を奪っているうちに
米中では世界を動かすための手を打っている。
電気自動車の電池の覇権をどこがどう握っていくか・・。
雇用問題にしても、ナンもカンモ先送りで
イライラする・・・。

落ち着いて「ジャンピン」(KARA)でもご覧ください(笑)





こちらは韓国版



エンターテインメント | 02:04:07 | トラックバック(0) | コメント(0)

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